110番教室がありました

1月10日は“110番の日”
年長組・年中組のこどもたちがホールに集まり、
防府警察署の方からお話を聞きました。
みんなで手遊びをしていると…
「楽しそうだなぁ。仲間に入れてよ。」とおじさんがホールに!
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幼稚園内ということもあり、「いいよー!」という声も聞かれましたが、
そのあとに「お菓子をあげるから、遊びに行こうよ」と誘われると…
「だめー!」「行かないー!」と大きな声で断る子どもたち。
おじさんは、「残念だなぁ」とホールから出ていきました。

でも、怪しいおじさんだったからお巡りさんに知らせよう!
急いで“110”へ通報します!
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「どんな人でしたか?」という問いかけに対して子どもたちは…
「オレンジ色の帽子だったよ」「黒い服だったよ」「背が高かったよ」
と不審者の情報をしっかり伝えることができました。
そのとき…パトカーのサイレンの音が!!
警察官が幼稚園にかけつけてくれました。
するとそのとき、怪しいおじさんが再びホールへ!
「あ!あの人が怪しいおじさんです!」
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お巡りさんがおじさんをつかまえて、無事に事件が解決しました。

不審者を捕まえる際に、背の高さや服の色などの特徴を覚えて伝えることが大切であることを
身をもって学ぶことができました。
最後に、みんなの安全を守るためのお約束を教えてもらいました。
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“いかのおすし”
「いか」…知らない人についていかない
「の」…知らない人の車にらない
「お」…おごえをだす
「す」…ぐにげる
「し」…大人にらせる

パトカーも近くで見学させていただきました。
「パトカーの中ってこんな風になってるんだね」
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年少組・キッズクラスのお友達も…
「わあ!パトカーだぁ!」
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年長・年中児は警察の方から反射板のキーホルダーをいただいて帰っていますので、
カバン等に付けていただけたらと思います。
特に小学生になると、子どもたちだけで行動することも多くなっていきます。
安全を守るためのお約束ついて、ご家庭でも確認されてみてくださいね。