誠英高校1年の普通科調理師コースの生徒さんが、❝子どもたちにぜんざいを食べさせてあげたい❞とのことで、年長さんに振る舞ってくださいました。
ぜんざいは、「小豆」という豆からできていることを高校生から教えてもらいました。ぜんざいをよそってもらい、目の前に置いてもらうと、さっそく器を触ってみたり匂いを嗅いでみたりする子どもたち。「あったかい」「いい匂い」と話していました。

ぜんざいの中には、美味しそうな白いお団子が…。「お団子はどうやって作ったんですか?」と質問してみると、「白玉粉とお豆腐を混ぜて作りました」と高校生。それを聞いて、『お月見の時自分たちが作ったお団子とおんなじだ!!』と子どもたちが気付いていましたよ。
「いただきます」ご挨拶して、お姉さんたちと一緒にぜんざいを食べました。子どもたちの中には、ぜんざいを食べたことがない子もいましたが、「甘くて美味しい」「お饅頭みたいな味がする」「まだまだ食べたい」と、嬉しそうに食べていました。



食べた後は、高校生から年長さんへ♪勇気100%の歌のプレゼント。子どもたちも一緒に口ずさんでいました。そして、年長さんからも高校生へお礼の気持ちを込めて、歌をプレゼント。わらべうた♪チョッパー、♪一羽のからす、♪ゆきをうたいました。

最後に『てぶくろ』の絵本を高校生が読んでくれました。
楽しい時間はあっという間。名残惜しい様子が高校生からも子どもたちからも感じられました。ご家庭でも今日のお話を聞かれてみてくださいね。