2月も終わりに近づき、暖かな日も増え、春の訪れを感じられるようになってきました。「卒園」という言葉が子どもたちからも聞こえてくるようになりました。「残りの園生活、お友達と一緒に楽しい思い出を作ろう!」と話をしながら、日々過ごしています。
自分たちでひな飾りを作ったことで、ひな人形に興味が湧いている子どもたち。防府市内で行われている『門前 ひな散歩』に、みんなで出かけました。
最初に行ったのは、高校生との交流やお茶会で訪れた❝英雲荘❞。英雲荘のお部屋の中に飾ってあるひな人形を見て回りました。一カ所ではなく色々なところに飾られていて、子どもたちは宝さがしのように、見つけると「あったー!!」と大喜びでした。


お庭を眺めると、茶室やお庭が見え、お茶会の日のことを思い出している様子も見られました。

次に行ったのは、うめてらす周辺の散策。うめてらす内のひな人形や、天満宮前の通りのお店の軒先に飾ってあるおひな様をみんなで見て歩きました。


途中では鯉も見ましたよ。

たくさんのひな人形を見比べて、人形の顔や冠の大きさが異なることや仕丁(じちょう・五段目に飾られる3人)の表情の違いなど、色々な気づきがあったようでした。

今回のひな散歩を通して、ひなまつりへの関心が高まり、心待ちにしている様子の子どもたちです。
寒さの中にも、少しずつ春の暖かさが感じられるようになってきました。年中さんまで残り一か月。子どもたちは「年中さんになりたい!」という思いを持ちながら、残りの日々を楽しく過ごしています。
【製作】
節分を体験した子どもたち。鬼について「おにのパンツはいてた!」「こわかった!」と同時に「やっつけた!」「仲良しになった!」などと、それぞれの思いを話しながら、豆まきの絵を描きました。

緊張しながらも頑張った発表会。楽しかった思い出を友達や先生と振り返りながら絵を描いてみました。

3月3日のひな祭りに向けて、製作をしました。お部屋ではひな祭りについてのお話を聞いたり、歌を歌ったりして楽しんでいます。

はさみやクレパスを使って、「自分の体」を作りました。靴を作るときに、1枚の紙を半分に折って切ってみると…「2こできた!」という発見もありました。

「かどがきれいにきれた!」「じょうずにできた‼」
【お散歩】
天気が良い日に桑山公園までお散歩に行きました。少し長い道のりでしたが、子どもたちは小さな春を見つけながら一生懸命歩きました。
まずは、お地蔵さんに「行ってきます!」の挨拶をしてから桑山神社にお参りに行きました。「いつも見守っていてくださいね」と手を合わせてお願いしました。


梅の花や白蓮の新芽など、春の訪れを知らせてくれる草花をたくさん見つけました。

「わー!きれい~」「いいにおいするよ!」

枝の先の新芽を見て「どこにあるの?」「ちいさい~」
やっとたどり着いた桑山公園で、たくさん体を動かして遊びました。

【雪あそび】
園庭で雪が積もった日に雪あそびをしました。雪を集めて雪だるまを作ったり、氷を見つけて触ってみたりして遊びました。手が真っ赤になるまで夢中になって遊んでいましたよ♪

【英語リトミック】
年少さん最後の英語リトミック。リズムに合わせて身体を動かしたり、色や天気などの英語の言葉に触れたりして楽しみました。

【遊び】
(藤組)
おはじきを使ってあそびました。頭の上にのせて受け止めたり、上になげて受け止めたりしながらあそびました。順番に友達に渡していく楽しさも経験し、「あんたがた どこさ」の歌に合わせてやってみました。

(桃組)
お部屋の中で、運動会や発表会の曲を踊ってみました。「ゆびにんぽう」や「わんぱくたいそう」では、子どもたちは振り付けを覚えており、とても楽しそうに踊っていました。発表会の曲では、大きな声で歌いながらダンスを楽しんでいましたよ♪

(菫組)
なわとびの練習をする中で長縄にも挑戦してみました。“にょろにょろへびさん”を踏まないように大きくジャンプをしてみたり、縄の下をくぐってみたりして楽しみました。

年少組さんでの生活もあと少しになりました。大好きな先生や友達といっぱい遊んで楽しい思い出を作っていきたいと思います。季節の変わり目になりますので、体調管理にはしっかり気を付けて、元気に過ごしましょう。